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Archive for September, 2014

310 ULTIMATE EDITION + 2060 D

September 14th, 2014 No comments

2006年に購入してからもう10年たつスピーカー、ELAC 310 ULTIMATE EDITIONだけど、思い立ってサブウーファー、ELAC 2060 Dを増設した。

elac1a アンプはこれも10年ものの、Arcam FMJ A32というプリメインアンプとFMJ P32というパワーアンプをつないで、310のツイーターとウーファーのコネクタにそれぞれのアンプからバイワイヤーでつないである。

サブウーファーを追加するのに、アンプのプリアウトから接続することができず、何でも輸入代理店のユキムの人の話によるとベースサポートと言うらしいが、アンプのウーファーへの出力を一度サブウーファーへつないで、同じコネクタから310のウーファーへつないだ。

聴いてみると、どうも中低音が出すぎな感じで、サブウーファーのボリュームを大きく下げないとバランスがとれない。

どこかでサブフーファーをつなぐ時にバスレフポートを塞ぐと書いてあったのを思い出して、さっそくにタオルで310のバスレフポートを塞いでみた。

結果、耳で聞いた限りでは良好な感じ。ちなみにクロスオーバーは93Hzにセット。41c20j-CRVL._SX425_

ここで、これも昔買ったコンデンサーマイク、Behringer ECM8000があったのを思い出して、ネットでスピーカーの周波数特性を検査するソフトを探すと、なんと便利なソフトを発見。

MySpeakerというソフトで、機能は制限されるが無料でダウンロードして使うことができる。今後とも継続使用する場合はライセンス登録をすることにして、ひとまずテストで周波数を検査してみた。

ピンクノイズと、ホワイトノイズで検査ができるのだが、クロスオーバーを93Hzにしているとややそのあたりの音圧が高いので86ヘルツへ変更、そしてアンプ側でBassを3目盛り程さげて、Trebleを2目盛りほど上げて、と試行錯誤を繰り返した結果、ほぼフラットな状態になったので大満足。

実際に様々の曲を聴いてみて、ベースの音がはっきりおなかに響いて、こもる感じがしない。 音量をかなり上げても、気持ちのいい音で、バランスが崩れた感じがしないので、しばらくこの設定で聴いてみることにした。

今回の話の最大のおすすめは、MySpeakerという周波数特性検査のツールが非常に便利なことでした。

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