Football

徳スポーツマッサージ

徳スポーツマッサージ院長の徳弘さんは、素晴らしいトレーナーさんです。 まあ当然施術してもらって、実感として改善が見られることもありますが、経歴・実績が物語っています。 徳弘さんの体の状態に関する評価にはかなりの信頼がおけます。ちなみにオーバーワークでひどい状態だと言われています、笑 曰く、、、 僕は今までボクサーは5人みたんですけど、一人は途中でやめちゃったので実質最後までやったのは4人ですが、うち3人は世界チャンプ取りました、、 去年1〜2年ケガで休んでいた野球選手が訪ねてきまして、一通り見てケガから復帰する為のトレーニングして、翌年には10勝以上しましたから 僕は数年前までは選手のトレーニングメニューを彼らと一緒に毎日やっていたのでまだ体力はありますが、やめたら急激に体小さくなりました。、、(50過ぎまで代表のトレーニングメニュー、、やるね、外人選手とかだと、「やってみてよ、出来ないならやらない」ということもあるそうで、、) パンフレットより抜粋・・・…

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バルセロナのサッカー

バルセロナがチャンピオンズリーグを取りましたね。皆さんからはサッカーわかってないと散々かとは思いますが、バルサのサッカーはやっぱり面白くありませんでした。 人の好みは様々と言うことでどうぞよろしく。 負けるときや引き分けの時は行き詰まって、つまらないパスを回し続けてばかり、勝つときは基本に忠実で真面目な理詰めのサッカーに見えて詰まりません。 バルサの評を聞いていると、目指しているサッカーがすばらしいと良く言われます。 体の小さい選手も多く接触プレーも少ないので、フィジカルに頼ることが少ない、確かに素晴らしいパスサッカーと思いますけど、好みとしてはもっとスペクタクルで力ずくな面のあるチームの方が楽しいです。 それに、ビジャ、メッシ、アウベス、チャビ、イニエスタ、アビダルとそもそもすばらしい選手が目白押しで、パスサッカーという割りにきわどい試合は結局個人技だし。 なぜモウリーニョのサッカーがあそこまで批判されるのか解りたくないのですが、世界のサッカーがバルサを目指すより、様々なタイプのサッカーを良しとして、それぞれ異なるスタイルのチームが自分たちの利点を生かして果敢に戦うというのが楽しい思ってます。 バルサが強すぎるせいか、アンチバルサのつもりは無いが、どうもバルサの負け試合は面白い今日この頃です。

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FWCSA 2010 : ITA vs SVK

大会前から指摘されていたように、結局、前回優勝したリッピ監督が、新しい若い選手を入れて信頼関係を築きなおすことを、怠けたのか、出来なかったのか、とにかくこれが敗因でした。 ピルロ一人に頼ったチームを作ってしまった上にそのピルロが故障し、加えて守護神を期待したブフォンも故障と、運もなかったけど、精神的な柱としても期待したカンナバーロは明らかに年齢から無理が利かず、キエッリーニも集中力の欠ける場面もあり、ワールドカップという特別な場面に必要とされる強さという意味では力不足。 いかなガットゥーゾ好きの私でも、勝てていないリーグ戦の3戦目で、今大会で代表を去るガットゥーゾをスタメン起用するのは、チーム全体の人選の誤ちの象徴と言わざるを得ません。何とも残念な結果です。 モントリーボも良い選手ですが、やはりピルロは段違いの選手です。 時既に遅かったはいえ、後半彼が参加すると、5分もせずにパスが回り展開が広がり、イタリアが生き返りました。 こんな負け試合を見ても、やっぱり私はイタリアのサッカーが好きです。 守備はぼろぼろだったけど、2得点はやっぱりイタリアらしかったし、今大会、もうイタリアを見られないのがとても残念です。 試合経過:

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FWCSA 2010 : JPN vs NED

かなり惜しい良い試合でした。 あー、くやしい、同点引き分けでも良かったのに。 明らかに大きな実力差のあるオランダ相手に、日本イレブンは果敢にクレバーに自分たちのサッカーを展開し、結果1:0の敗戦。 まあ、失点もキーパー川島が止めても良かった失点だし、日本の得点になりそうな良いシーンも何度か作れたので、まあ良く戦ったと言いたいです。 ただ、確かにスネイデルのシュートはすごかったけど、誰もプレスせず完全に間が抜けた感じで、してやられたのが本当に悔しいです。 得点前の場面は、自陣右サイドへスネイデルが持ち込み本田が付いたが、オーバーラップして上がったファンブロンクホルストへパスを出され、駒野が付くもセンタリング、闘莉王がヘッドでクリアしてファンペルシーに渡り、この時点で起点となったスネイデルが良い位置へ移動したのに、誰もフォロウ出来ませんでした。 阿部はペナルティーエリア付近中央よりのカイトをみていたし、中澤はファンペルシーの対応で、本来は、一度スネイデルに付いた本田が、オフサイドのアピールなのか片手を上げて歩いていますが、スネイデルから目を離すべきではなかったのでしょう。

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FWCSA 2010 : JPN vs CMR

前半終わって1-0。 得点の場面は当然としても、それ以外の場面でも攻撃・守備にと、前半通して本田・松井が素晴らしい。大久保は相変わらず本人の得点の匂いはないけれど、キレキレと言うだけあって、守備・ファール取りなど力を発揮。 駒野は思いの外、頑張って高評価。 中村のいない分、遠慮なく自分のプレーが出来ている様子で、松井・長谷部・本田とのコンビネーションも良い感じ。 試合前の心配は、駒野が転んで振り切られて危ない場面が生じることだったので、ほっとしました。 後は後半どこまで足が持つかと、岡田さんが遅れることなく正しい交代をするかです。 正直、何時も逆転されているだけにとても心配。

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対談 中田 x 本田

久しぶりに中田がサッカーについて語るのを見ました。 やはりなかなかの人でした。 個性が勝って日本では批判も多かったけれど、マスコミに対する彼の見方も含め、個人的にはとても共感できる選手でした。 プレーについても、日本のサッカー選手では、釜本さん以来、一番試合で見たい選手でした。 勝手なことを言えば、敗戦後のインタビューの後に足を引きずってしまういいわけがましい選手や、敗戦後に上司に進退伺いをしてそれを自らマスコミにしゃべってしまうような、50才を越えた組織の長としてあるまじき半端な人とは、比較することすら失礼という感じです。 正に惜しむべくは、日本サッカーを取り巻く環境の成熟度が低さが大きく災いして、彼の引退を早めたように感じられることです。

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Test Match : JPN vs CIV

ドログバの怪我が最大の関心事です。  闘莉王のプレーが悪かったわけではないけれど、プレミアリーグの得点王で、ワールドカップ今大会のベストフォワードの一人と期待されているだけに、日本戦の怪我で出場が出来なくなったら、なんとも世界の人たちに申し訳ない気分。 日本代表については、語れば語るほど悪口雑言になってしまうのが悲しい状態です。

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Test Match : JPN vs ENG

歴史的に蹴鞠が貴族の遊びだった国民性も含め(笑)、サッカーに関するイメージの成熟度云々を含めて、以前からの問題点だったが、、、 前回ワールドカップのオーストラリア戦で以来、特にクローズアップされたように、今日もまた、1点を守れないチーム、加えてひどいことに、守ろうとしない監督。 「親善試合で1点を守る試合をしてもしょうがないんで、、、」とのこと。 どうしてこういう事を言うのか、悲しい。

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FIFA Worldcup 2010 South Africa

ついに、4年目の6月がやってきました。 日本代表は全く期待できない様子ですが、他の国の試合を楽しむつもりです。 改めて応援国を決めないと、、、 前回はなフランス嫌いのイタリア応援だったから、最高の結末でした。今回はとりあえず、日本、イタリア、アルゼンチン、スペインか。 オランダ・イングランドも期待したいけど、、、うーん、これじゃ全部か。

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