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Archive for the ‘Audio Hi-Fi’ Category

Sony MDR-MA900

January 7th, 2018 No comments

SennheiserのMomentumが気に入ったので、久しぶりにヘッドホン好きが再燃してついもう一つ買ってしまいました。以前に快適な装着感と音のひろがりがよくて疲れないので、MDR-F1を2回も買うほど愛用していましたが、久しぶりにその後継機を買うことにしました。以前に比べて低音がよく出るようになり音のバランスはよくなったような気がします。左が新型、右が懐かしのF1。

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Sennheiser Momentum M2 AEBT

January 7th, 2018 No comments

いろいろ調べて、Macbook ProにBluetoothで接続して聞くために購入。弱めのActive Noise Reductionが効果的で、低音も締まってよく出るし高音もきれいで気に入っています。ちなみに並行輸入品です。

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Bose QuietComfort 20i ヘッドホン

December 5th, 2014 No comments
Creek OBH11 SE

Creek OBH11 SE

Bose QuietComfort 20i という、ノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンを買いました。

qc20i_main一応 [i] がついている型番はiPhone/iPad/iPod用と言うことのようですけど、家のステレオからヘッドホンアンプ Creek OBH11 SE を介して聞いても、問題なく快適です。

ノイズキャンセリングの性能は抜群で、関西出張の際の新幹線の中で、iPhoneからクラシックでもオペラでもラップでも、、、何でも静かな環境で聞くことが出来ます。まあラップは別に外がうるさくても聴けるけど、オペラとかは外がうるさいとるらいのでとても快適です。

QuietComfort20

Bose QuietComfort 20i

特に、まあ当然ですけど、電車の騒音のような一定の音質のものは良く消してくれます。仕組みとしては、騒音を左右のヘッドホンについているマイクで拾って、一瞬で逆位相の音を用意して、ヘッドホンのスピーカー側に流すという事でしょうけど、こんなものが簡単に手に入るなんて、技術の進歩は本当にうれしいですね。

 

 

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310 ULTIMATE EDITION + 2060 D

September 14th, 2014 No comments

2006年に購入してからもう10年たつスピーカー、ELAC 310 ULTIMATE EDITIONだけど、思い立ってサブウーファー、ELAC 2060 Dを増設した。

elac1a アンプはこれも10年ものの、Arcam FMJ A32というプリメインアンプとFMJ P32というパワーアンプをつないで、310のツイーターとウーファーのコネクタにそれぞれのアンプからバイワイヤーでつないである。

サブウーファーを追加するのに、アンプのプリアウトから接続することができず、何でも輸入代理店のユキムの人の話によるとベースサポートと言うらしいが、アンプのウーファーへの出力を一度サブウーファーへつないで、同じコネクタから310のウーファーへつないだ。

聴いてみると、どうも中低音が出すぎな感じで、サブウーファーのボリュームを大きく下げないとバランスがとれない。

どこかでサブフーファーをつなぐ時にバスレフポートを塞ぐと書いてあったのを思い出して、さっそくにタオルで310のバスレフポートを塞いでみた。

結果、耳で聞いた限りでは良好な感じ。ちなみにクロスオーバーは93Hzにセット。41c20j-CRVL._SX425_

ここで、これも昔買ったコンデンサーマイク、Behringer ECM8000があったのを思い出して、ネットでスピーカーの周波数特性を検査するソフトを探すと、なんと便利なソフトを発見。

MySpeakerというソフトで、機能は制限されるが無料でダウンロードして使うことができる。今後とも継続使用する場合はライセンス登録をすることにして、ひとまずテストで周波数を検査してみた。

ピンクノイズと、ホワイトノイズで検査ができるのだが、クロスオーバーを93Hzにしているとややそのあたりの音圧が高いので86ヘルツへ変更、そしてアンプ側でBassを3目盛り程さげて、Trebleを2目盛りほど上げて、と試行錯誤を繰り返した結果、ほぼフラットな状態になったので大満足。

実際に様々の曲を聴いてみて、ベースの音がはっきりおなかに響いて、こもる感じがしない。 音量をかなり上げても、気持ちのいい音で、バランスが崩れた感じがしないので、しばらくこの設定で聴いてみることにした。

今回の話の最大のおすすめは、MySpeakerという周波数特性検査のツールが非常に便利なことでした。

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