タイヤパンク修理キット SLIME(スライム)

タイヤをランフラットから、普通にパンクするMichelin Pirot Super Sportsに変えているので、遅ればせながらパンク修理キットを購入してトランクに入れておくことにしました。 ネットで色々調べた限りでは一番手頃で信頼性も高そうなのがSLIME Safety Spair (スライムセーフティスペアオートマチック)という米国の製品で、それもこのオートマチックタイプが処理が簡単そうなのでこれにしました。 アマゾンで6700円でした。まあこれで安心できるなら安いものと思います。   英語ですけどYoutubeに紹介ビデオがあったのでリンクしておきます。  

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BMW 335i E90 タイヤ空気圧

運転席側のドアの脇に張ってあるタイヤ空気圧の表示プレートの写真を撮ったので上げておきます。 ちなみにうちの車は前輪が225/40 R 18 88 Y、後輪が255/35 R 18 90 Yなので、前輪が2.4、後輪が2.5に調整しています。          

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BMW 335i ラジエーター サブタンク 水漏れ

2011年4月登録のBMW335iですが、昨年の12月中旬に、冷却水警告灯が点灯したので、ガソリンスタンドで冷却水をたしてもらってそのまま乗っていました。すると今年1月10日にまた警告灯が点灯したので、漏れということで、修理に出しました。 結果、ラジエーターサブタンクからの水漏れで、タンクとキャップの交換で、締めて36000円ほどの修理となりました。  

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BMW 335i E90 Kelleners チューニング・モジュール

昨年12月、アクセスさんに車を持ち込むも、エンジンがN55のくせにソケットがN54の物を使っているとのことで、接続できなかったケレナーズ・チューニング・モジュールを、ついに付けてもらいました。 高速でアクセルを踏んだ時、以前より明らかに加速が良くなり、滞ることなく速度が上がって行くので快調です。ただ感覚的には高回転で伸びると言うよりも中回転から力が増しているという様子です。 ネットで誰かが、トルクが太くなりエンジンの排気量を上げたような感覚と書いていましたけど、確かにそんな感じです。町中で一定速度で走っていて、軽く加速したい時に、車の押し出される様子が以前より力強く感じます。普段乗りではそんなにアクセル踏む訳じゃないから、このトルクが増した感の方が有用かも。   その後の感想:町中でも高速に入って加速する時でも、ストレス無く車速がのびる感じがする。なんだかスムーズになったというか、機動性が増して車が軽くなったような印象。

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Bose QuietComfort 20i ヘッドホン

Bose QuietComfort 20i という、ノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンを買いました。 一応 [i] がついている型番はiPhone/iPad/iPod用と言うことのようですけど、家のステレオからヘッドホンアンプ Creek OBH11 SE を介して聞いても、問題なく快適です。 ノイズキャンセリングの性能は抜群で、関西出張の際の新幹線の中で、iPhoneからクラシックでもオペラでもラップでも、、、何でも静かな環境で聞くことが出来ます。まあラップは別に外がうるさくても聴けるけど、オペラとかは外がうるさいとるらいのでとても快適です。 特に、まあ当然ですけど、電車の騒音のような一定の音質のものは良く消してくれます。仕組みとしては、騒音を左右のヘッドホンについているマイクで拾って、一瞬で逆位相の音を用意して、ヘッドホンのスピーカー側に流すという事でしょうけど、こんなものが簡単に手に入るなんて、技術の進歩は本当にうれしいですね。    

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310 ULTIMATE EDITION + 2060 D

2006年に購入してからもう10年たつスピーカー、ELAC 310 ULTIMATE EDITIONだけど、思い立ってサブウーファー、ELAC 2060 Dを増設した。 アンプはこれも10年ものの、Arcam FMJ A32というプリメインアンプとFMJ P32というパワーアンプをつないで、310のツイーターとウーファーのコネクタにそれぞれのアンプからバイワイヤーでつないである。 サブウーファーを追加するのに、アンプのプリアウトから接続することができず、何でも輸入代理店のユキムの人の話によるとベースサポートと言うらしいが、アンプのウーファーへの出力を一度サブウーファーへつないで、同じコネクタから310のウーファーへつないだ。 聴いてみると、どうも中低音が出すぎな感じで、サブウーファーのボリュームを大きく下げないとバランスがとれない。 どこかでサブフーファーをつなぐ時にバスレフポートを塞ぐと書いてあったのを思い出して、さっそくにタオルで310のバスレフポートを塞いでみた。 結果、耳で聞いた限りでは良好な感じ。ちなみにクロスオーバーは93Hzにセット。 ここで、これも昔買ったコンデンサーマイク、Behringer ECM8000があったのを思い出して、ネットでスピーカーの周波数特性を検査するソフトを探すと、なんと便利なソフトを発見。 MySpeakerというソフトで、機能は制限されるが無料でダウンロードして使うことができる。今後とも継続使用する場合はライセンス登録をすることにして、ひとまずテストで周波数を検査してみた。 ピンクノイズと、ホワイトノイズで検査ができるのだが、クロスオーバーを93Hzにしているとややそのあたりの音圧が高いので86ヘルツへ変更、そしてアンプ側でBassを3目盛り程さげて、Trebleを2目盛りほど上げて、と試行錯誤を繰り返した結果、ほぼフラットな状態になったので大満足。 実際に様々の曲を聴いてみて、ベースの音がはっきりおなかに響いて、こもる感じがしない。 音量をかなり上げても、気持ちのいい音で、バランスが崩れた感じがしないので、しばらくこの設定で聴いてみることにした。 今回の話の最大のおすすめは、MySpeakerという周波数特性検査のツールが非常に便利なことでした。

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Bach Violin Concertos

小学生の頃、家によく遊びに来ていた法政大学の学生さんの影響で、James Brown, Otis Redding, Sam & DaveといったR&Bを聴いて育って以来、主としてR&B, Jazz, Rockやpopular系ばかりを聴いてきましたが、クラシック好きの友人を得たこともあり一念発起、7~8年ほど前からクラシックも聴くことにしました。 友人のすすめるままに、一応それぞれの時代、様式の名曲といわれるモノを聴いてみましたが、今のところ、もっとも気に入っているのがバッハのバイオリン協奏曲です。 交響曲とかほかの楽器もまあ聴いてはいますが、とにかくBachのVCは気に入ってしまったので、いろいろ探してみました。 よく聴くのは、Julia Fischer, Jescha Heifetz, Hilary Hahn, David Oistrakh、 たまにHenryk Szeryng,…

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バルセロナのサッカー

バルセロナがチャンピオンズリーグを取りましたね。皆さんからはサッカーわかってないと散々かとは思いますが、バルサのサッカーはやっぱり面白くありませんでした。 人の好みは様々と言うことでどうぞよろしく。 負けるときや引き分けの時は行き詰まって、つまらないパスを回し続けてばかり、勝つときは基本に忠実で真面目な理詰めのサッカーに見えて詰まりません。 バルサの評を聞いていると、目指しているサッカーがすばらしいと良く言われます。 体の小さい選手も多く接触プレーも少ないので、フィジカルに頼ることが少ない、確かに素晴らしいパスサッカーと思いますけど、好みとしてはもっとスペクタクルで力ずくな面のあるチームの方が楽しいです。 それに、ビジャ、メッシ、アウベス、チャビ、イニエスタ、アビダルとそもそもすばらしい選手が目白押しで、パスサッカーという割りにきわどい試合は結局個人技だし。 なぜモウリーニョのサッカーがあそこまで批判されるのか解りたくないのですが、世界のサッカーがバルサを目指すより、様々なタイプのサッカーを良しとして、それぞれ異なるスタイルのチームが自分たちの利点を生かして果敢に戦うというのが楽しい思ってます。 バルサが強すぎるせいか、アンチバルサのつもりは無いが、どうもバルサの負け試合は面白い今日この頃です。

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FWCSA 2010 : ITA vs SVK

大会前から指摘されていたように、結局、前回優勝したリッピ監督が、新しい若い選手を入れて信頼関係を築きなおすことを、怠けたのか、出来なかったのか、とにかくこれが敗因でした。 ピルロ一人に頼ったチームを作ってしまった上にそのピルロが故障し、加えて守護神を期待したブフォンも故障と、運もなかったけど、精神的な柱としても期待したカンナバーロは明らかに年齢から無理が利かず、キエッリーニも集中力の欠ける場面もあり、ワールドカップという特別な場面に必要とされる強さという意味では力不足。 いかなガットゥーゾ好きの私でも、勝てていないリーグ戦の3戦目で、今大会で代表を去るガットゥーゾをスタメン起用するのは、チーム全体の人選の誤ちの象徴と言わざるを得ません。何とも残念な結果です。 モントリーボも良い選手ですが、やはりピルロは段違いの選手です。 時既に遅かったはいえ、後半彼が参加すると、5分もせずにパスが回り展開が広がり、イタリアが生き返りました。 こんな負け試合を見ても、やっぱり私はイタリアのサッカーが好きです。 守備はぼろぼろだったけど、2得点はやっぱりイタリアらしかったし、今大会、もうイタリアを見られないのがとても残念です。 試合経過:

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FWCSA 2010 : JPN vs NED

かなり惜しい良い試合でした。 あー、くやしい、同点引き分けでも良かったのに。 明らかに大きな実力差のあるオランダ相手に、日本イレブンは果敢にクレバーに自分たちのサッカーを展開し、結果1:0の敗戦。 まあ、失点もキーパー川島が止めても良かった失点だし、日本の得点になりそうな良いシーンも何度か作れたので、まあ良く戦ったと言いたいです。 ただ、確かにスネイデルのシュートはすごかったけど、誰もプレスせず完全に間が抜けた感じで、してやられたのが本当に悔しいです。 得点前の場面は、自陣右サイドへスネイデルが持ち込み本田が付いたが、オーバーラップして上がったファンブロンクホルストへパスを出され、駒野が付くもセンタリング、闘莉王がヘッドでクリアしてファンペルシーに渡り、この時点で起点となったスネイデルが良い位置へ移動したのに、誰もフォロウ出来ませんでした。 阿部はペナルティーエリア付近中央よりのカイトをみていたし、中澤はファンペルシーの対応で、本来は、一度スネイデルに付いた本田が、オフサイドのアピールなのか片手を上げて歩いていますが、スネイデルから目を離すべきではなかったのでしょう。

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FWCSA 2010 : JPN vs CMR

前半終わって1-0。 得点の場面は当然としても、それ以外の場面でも攻撃・守備にと、前半通して本田・松井が素晴らしい。大久保は相変わらず本人の得点の匂いはないけれど、キレキレと言うだけあって、守備・ファール取りなど力を発揮。 駒野は思いの外、頑張って高評価。 中村のいない分、遠慮なく自分のプレーが出来ている様子で、松井・長谷部・本田とのコンビネーションも良い感じ。 試合前の心配は、駒野が転んで振り切られて危ない場面が生じることだったので、ほっとしました。 後は後半どこまで足が持つかと、岡田さんが遅れることなく正しい交代をするかです。 正直、何時も逆転されているだけにとても心配。

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対談 中田 x 本田

久しぶりに中田がサッカーについて語るのを見ました。 やはりなかなかの人でした。 個性が勝って日本では批判も多かったけれど、マスコミに対する彼の見方も含め、個人的にはとても共感できる選手でした。 プレーについても、日本のサッカー選手では、釜本さん以来、一番試合で見たい選手でした。 勝手なことを言えば、敗戦後のインタビューの後に足を引きずってしまういいわけがましい選手や、敗戦後に上司に進退伺いをしてそれを自らマスコミにしゃべってしまうような、50才を越えた組織の長としてあるまじき半端な人とは、比較することすら失礼という感じです。 正に惜しむべくは、日本サッカーを取り巻く環境の成熟度が低さが大きく災いして、彼の引退を早めたように感じられることです。

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Test Match : JPN vs CIV

ドログバの怪我が最大の関心事です。  闘莉王のプレーが悪かったわけではないけれど、プレミアリーグの得点王で、ワールドカップ今大会のベストフォワードの一人と期待されているだけに、日本戦の怪我で出場が出来なくなったら、なんとも世界の人たちに申し訳ない気分。 日本代表については、語れば語るほど悪口雑言になってしまうのが悲しい状態です。

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Test Match : JPN vs ENG

歴史的に蹴鞠が貴族の遊びだった国民性も含め(笑)、サッカーに関するイメージの成熟度云々を含めて、以前からの問題点だったが、、、 前回ワールドカップのオーストラリア戦で以来、特にクローズアップされたように、今日もまた、1点を守れないチーム、加えてひどいことに、守ろうとしない監督。 「親善試合で1点を守る試合をしてもしょうがないんで、、、」とのこと。 どうしてこういう事を言うのか、悲しい。

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FIFA Worldcup 2010 South Africa

ついに、4年目の6月がやってきました。 日本代表は全く期待できない様子ですが、他の国の試合を楽しむつもりです。 改めて応援国を決めないと、、、 前回はなフランス嫌いのイタリア応援だったから、最高の結末でした。今回はとりあえず、日本、イタリア、アルゼンチン、スペインか。 オランダ・イングランドも期待したいけど、、、うーん、これじゃ全部か。

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